診療案内 medical
  • *
  • *

小児矯正歯科・
成人矯正歯科

矯正指導医による
治療のサポート
大東市の歯医者マユミ大人こども歯科では、日本矯正歯科学会認定指導医が矯正治療をサポートし、
見た目のコンプレックスの解消や、全身の健康状態の改善に尽力します。
咬合誘導、小児矯正にも力を入れていますが、
兄弟・姉妹で矯正時期が重なっても開始できるように料金は設定していますのでご安心ください。

このようなお悩みは
ありませんか?

  • *

    デコボコ
    している

  • *

    すきっ歯
    治したい

  • *

    出っ歯
    悩んでいる

  • *

    噛み合わせ
    深い

  • *

    受け口
    気になる

  • *

    口が
    閉まらない

歯並びでお悩みの方へ

日本矯正歯科学会認定
矯正指導医による
矯正相談

子供の歯並びが気になる…、いつから矯正を始めたらいいの…、費用はどれぐらいか…など、
日本矯正歯科学会認定医・指導医が矯正治療への不安や疑問に無料でお答えします。
矯正相談の日程については診療カレンダーにてご確認ください。

  • ご予約・お問い合わせ
  • 診療カレンダー

悪い歯並びが
引き起こす悪影響

  • 歯への影響
    • 虫歯や歯周病の危険率が上がる
      デコボコした歯並びでは歯と歯の間に汚れが溜まりやすいだけでなく、細かい部分まで歯ブラシが届きにくくなります。
      残ってしまった汚れの中の細菌の影響で、虫歯や歯周病のリスクが上がってしまいます。
    • 治療効率に弊害をもたらす
      歯並びや噛み合わせの悪さから、矯正治療以外の一般的な歯科治療が複雑になってしまい、治療効率を悪くする原因となる恐れがあります。
  • 身体への影響
    • あごの関節への負担、消化不良、身体にも悪影響が
      噛み合わせが悪いとあごの関節へ負担がかかるだけでなく、食べ物をうまく噛み切れていない状態で飲み込むことになるため、消化不良を起こすことが多くなります。
      そして全身のバランスにも影響することで、肩こりや頭痛、めまいを引き起こす要因になることもあります。
    • 体の成長を妨げてしまうことも…
      悪い歯並びのまま成長期を迎えてしまうと、お口の筋肉や骨の成長を阻害して顔が歪んでしまう恐れがあります。
      また、十分に噛むことができないため、栄養がうまく取れずに体全体の発育が遅れてしまうこともあります。
  • 心への影響
    • 咀嚼(噛むこと)や発音がしにくいことがある
      歯並びの状態によっては発音・発語、食事にまで影響を及ぼすことがあります。うまくできない自分へのもどかしさや、他人からの指摘へ苦痛を感じ、コミュニケーションを取ること自体にストレスを抱える場合もあります。
    • 精神的な負担につながることも
      歯並びの悪さから見た目にコンプレックスを抱えてしまい、口を大きく開けて笑ったり、他人から歯並びが見えてしまう表情を避け、精神的に負担がかかってしまうことがあります。

子どもの矯正治療

*

初期治療(第一期)と本格治療(第二期)の2段階治療
矯正治療は子どものうちから始めることで成長段階ならではの治療ができるため、治療効率が向上され、本人への負担や費用の軽減にもつながります。
マユミ大人こども歯科では、勝手に矯正治療を始めることはありません。まずはお子さまのお口の中の状態を確認し、矯正治療が必要かどうかを判断します。治療が必要な場合は一人ひとりの状態に最適なプランを立て、ご納得いただいた上で治療を始めさせていただきます。受け口や出っ歯などお子さまの歯並びの気になる点がありましたら、些細なことでもお気軽にご相談ください。
  • 第一期 矯正治療

    5才〜12才頃
    乳歯と永久歯が混在して生えている、混合歯列期に行う治療です。
    歯並びを治すというより、歯並びの悪化を予防し正しい歯並びに成長させることを目的とし、あごの成長の促進・抑制、歯列の幅の拡大など、個々の成長に合わせた幅広い治療ができます。
    矯正装置は取り外しができるものも多いため、負担も軽く、痛みもほとんどありません。
  • 第二期 矯正治療

    12才頃〜成人
    永久歯が生え揃う頃から開始する治療です。
    年齢の制限がないため、大人でも治療を受けていただくことができます。主にエッジワイズ治療(ワイヤー・ブラケットを使用した一般的な矯正装置)を基本としていますが、目立ちにくい白いワイヤーや、透明なマウスピース型の矯正装置などもご用意しています。
    歯並びが整うことで、見た目はもちろんしっかり噛めるよう改善。
小児矯正治療で使用する
主な装置
  • *

    マウスピース型矯正装置
    就寝時と日中の1時間、取り外し可能な専用のトレーナー(マウスピース)を着用して行う矯正治療です。着用時間が限られており、お友達の前や食事中につける必要もないため、日常生活や精神的に負担を抱えることもなく、痛みもほとんどありません。
    歯並びを悪くさせる原因でもある、指しゃぶり・口呼吸・不適切な舌の位置といった悪癖や、お口周囲の筋肉の使い方を正し、お子さまのお口の正常な発育をサポートします。

大人の矯正治療

*

矯正治療は大人になっても開始できます
矯正治療は子どものうちに始めるもの、というイメージをお持ちの方も多いですが、実際は矯正治療に年齢制限はありません。体や費用への負担、効率の面で子どものうちから矯正治療を開始することをお勧めはしていますが、近年では大人になってから矯正治療を始める方も増えています。
きれいな歯並びは見た目のコンプレックスの解消や、顎関節や筋肉、歯周組織への負担が減り、ケアがしやすくなるため虫歯や歯周病の予防にも貢献します。
また、歯の裏側につける装置や透明なマウスピースなど、大人の矯正にも見た目が気にならない矯正装置があります。大人になってからでは遅いと思わずに、矯正治療を始めてみませんか?
大人の矯正治療で使用する
主な装置
  • *

    マウスピース型カスタムメイド矯正装置
    (インビザライン)
    透明で目立たない、取り外し可能なプラスチック製のマウスピース型矯正装置です。
    目標の歯並びまで段階分けをしたマウスピースをコンピュータシミュレーションによって製作し、ご自宅で約2週間毎に新しく交換していただくことで、徐々にきれいな歯並びに近づけていきます。
    一人ひとりのお口に合わせた精密なマウスピースを使用して行うため、最小限な負担で理想的な歯並びを手に入れることができます。
    ※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
  • *

    マルチブラケット矯正法(表側矯正)
    歯にブラケットという器具を装着し、そこに通されたワイヤーによって歯を動かして歯並びを整えていく矯正装置で、幅広い症例に対応することができます。
    当院で使用しているセルフライゲーションシステムは、一般的なマルチブラケットのように歯を強く固定する必要がなく、ブラケットとワイヤーによる摩擦もないため、痛みを最小限に抑えられています。
    また、見た目を気にされている方はオプションで白いワイヤーの目立たないマルチブラケットも選べる場合もありますので、ご相談ください。
  • *

    リンガルブラケット矯正法(舌側矯正)
    マルチブラケット同様、歯にブラケットを装着し、そこに通されたワイヤーによって歯を動かしていく矯正装置ですが、リンガルブラケットは舌側(歯の裏側)に取り付けられます。
    マルチブラケットと比べて治療期間が長くなることがありますが、目立つことなく矯正治療を行えます。
  • *

    歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正法
    矯正治療専用のインプラント(アンカースクリュー)を一時的に埋め、そこを支点に矯正する方法です。
    インプラント治療で使用するインプラント体とは異なり、矯正用は短くて細いため、埋入時の痛みや出血はほとんどありません。
    外科手術が必要になりますが、従来より治療期間が短縮でき、効率的に治療が行えます。

部分矯正治療

*

気になるところだけの矯正もできます
一部だけ矯正できれば良いのに…、費用や期間が気になって矯正治療に踏み込めない…、という方のご要望にも応えられるよう、当院では部分矯正を行っています。
気になる部分や限られた本数に局所的に矯正装置を取り付け集中的に治療することで、短い期間で圧倒的に費用を抑えることができます。
ぜひ一度、歯科医院にてご相談ください。
ページの先頭へ戻る